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第7回ウィナーズカップ(G2)

第7回ウィナーズカップ(G2)

3月18日(土)〜21日(火・祝)、別府競輪場で第7回ウィナーズカップ(G2)が行われた。 4日間連続で南関選手の番手となったKING。 結果から見ても6・7・3・1着と今一つ勢いに乗れなかった開催だったように感じた。 レース直後、詰めかけたファンに詫びるような姿も見せていたが、最終日に1着を決めた後やっと【指差しポーズ】が披露でき、ファン、そしてKING本人も少しだけホッとしたのではないだろうか。 さて、もうすぐ日本選手権が始まる!  昨年記念を優勝した平塚の地で、「ガハハ!」を期待しよう! ←...
第38回読売新聞社杯全日本選抜競輪(G1)

第38回読売新聞社杯全日本選抜競輪(G1)

2月23日(木・祝)〜26日(日)、高知競輪場で第38回読売新聞社杯全日本選抜競輪(G1)が開催された。 2023年最初のG1、そして相性のいい高知バンクでの戦いということもあり、特に気合を入れて挑んだKING。 初日特選を2着で決め、2日目のスタールビー賞に駒を進めた(引き続き厳しい取材規制による導線等の影響でレース後のインタビューを撮れなかったのが残念…)。 スタールビー賞はGETできなかったものの、ここでも2着で好調を詰めかけたファンにもアピールしていた。...
KEIRINグランプリ2022(GP)

KEIRINグランプリ2022(GP)

2022年12月30日(土)、平塚競輪場においてKEIRINグランプリ2022(GP)が開催された。 2021年の開催から、1日遅れの28日に集結することになったグランプリ出場選手。 今回は選手の登場シーンの撮影もNGとなり、KINGの表情を捉えることができたのは共同記者会見からだった。 「グランプリは期末テストのようなもの」と本人は語るが、受験生のような緊張感も見せず(笑)いつもより多めの取材をこなしていく。 29日に行われた公開練習でも変わらないサービス精神で、誰よりも場内を沸かせていた。...
第64回朝日新聞社杯競輪祭(G1)

第64回朝日新聞社杯競輪祭(G1)

2022年最後のG1となった第64回朝日新聞社杯競輪祭(G1)は、北九州メディアドームにて11月22日(火)〜27日(日)の日程で開催された。 結果から見れば2・6・6・6・3着とKINGらしからぬ成績で終わってしまい、共同インタビューに登場したのも2回(前検日と初日)のみ。 コロナ禍の取材規制が続いている競輪界では、この場に来てくれないとKINGの表情を捉えることが不可能となる(競輪場の構造によってはこれに限らない)。 競輪祭前は「満足できる練習ができなかった」とはいえ、この結果は決して「満足のいくもの」ではなかったはずだ。...
第31回寛仁親王牌・世界選手権記念トーナメント(G1)

第31回寛仁親王牌・世界選手権記念トーナメント(G1)

10月20日(木)〜23日(日)グリーンドーム前橋に於いて、第31回寛仁親王牌・世界選手権記念トーナメント(G1)が開催された。 初日に行われた日本競輪選手会理事長杯は、昨年のGPで戦った9選手が揃った。 GPとは並びが違ったが、2着スタート(GPは4着)で好発進。 あちこちで【慎太郎Tシャツ】を着て応援するファンにも応えていた。 翌日のローズカップは新田祐大選手の3番手を固め4着。 そして準決勝ではその新田選手の番手ながらも4着に沈んでしまった。...